林会長の徒然日記

有限会社ハヤシ 取締役会長 林芳繁(ハヤシヨシシゲ)が日頃の思いを徒然に綴ります。
2013年(平成25年)4月20日(土)「人は人のために生きてこそ人」NO.1
 平成25年4月20日(土)数日前に夢に出てきた知人、「先生しんどいねん、しんどいねん」の言葉に、はっと目を覚まし、その日、その知人に電話をしたところ、ガンを患っているとの知らせに、連日、天理で、大阪で、東京で、札幌で、福岡で、と私は毎日を慌ただしく過ごしておりますが、なんとしてでも、助かっていただきたい、「人を助けてわが身助かる」とのわれわれの信仰の世界の考えから、昼まで急いで仕事を済ませ、午後2時半ごろに天理を出発し、吉野の山間部の村まで、3時間半車で向かいました。
 そこで、私の知人と会って、はっと驚いた事に、抗がん剤でその人の頭の髪の毛は全部抜けていました。なんとしてでも、「助かっていただきたい」、「助けさせていただきたい」、との思いで、夜にかけて、6回連続の天理教の「おさづけ」を取り次がせていただきました。
その方は、大変喜んでくださり、遠く、この奈良県の山間部までやって来て、おさづけを取り付けたことの喜びと、少しの疲れの中、小雨降る山を一路、「なんとしてでも助かってもらいたい」と親神様、おやさまに祈りながら、昼間来た道を再び4時間かけて天理に帰ってきました。(写真)



(写真 ,さづけを終え、出していただいた、めはり寿司と秋刀魚寿司)



2013年(平成25年)5月4日(土)タイ国ロッブリー県内小学校への浄水器設置


 平成25年5月4日(土)大阪柏原ロータリークラブ国際委員会担当として、5月4日関西空港を出発し、6時間後タイ国バンコクに到着いたしました。
 このタイ国の水プロジェクトは今年で3回目、1回目は5年前チェンマイのゴールデントライアングル近くの小学校への浄水器設置。そして2年前、ウボン、ラチャタニの小学校への設置。そして、今年はバンコクより車で3時間30分のロッブリー県内小学校へ設置させていただきました。
 雨水や赤土のため池の水を飲む子供たちに、なんとかして、きれいな水を、そして衛生的な水を、供給したいとの思いで、大阪地区ロータリークラブ、バンコクロータリークラブ共同事業として、タイ国への援助を始めました。
 今回5月6日(月)浄水器設置完成の式典に、私は大勢の地域の方々、教育関係者、そして小学生の子供たちの前で、スピーチをいたしました。「皆さんは日本を知っていますか?(ハイ) 大阪を知っていますか?(シーン) 皆さんのあまりよく知らない大阪より、おじさん達は来ました。今日からこの浄水器から出てくるまっ白な水をお腹いっぱい飲んで、一生懸命に勉強をして将来タイ国の人のために、輝く人になって下さい」と挨拶を致しました。(写真↓き)



(写真 設置された浄水器)



(写真 浄水器設置完成の式典でのスピーチ)



(写真 式典に参列した小学生、地域の人たちとVサイン)



(写真 完成した浄水器よりおいしい水を飲む小学生)

 2泊3日の弾丸スケジュールを終え、5月6日(月)23時30分発タイ航空の夜行便で関西空港に向かいました。



2013年(平成25年)5月8日(水)平成25年度 奈良県介護支援協会 総会及び職・社員研修会


 平成25年5月8日(水)研修会場で平成25年度の総会及び職・社員研修会をおこないました。
テーマは「地域包括ケアの在宅サービスへの課題と提案」と題して、会長の基調講演、奈良県担当課よりの講演、桜美林大学大学院の白澤政和教授の講演をいただき、有意義な研修の一日となりました。
 この奈良県介護支援協会の会員は全国的にも珍しく、社会福祉法人だけでなく、医療法人、財団法人、有限、株式会社からなる大勢の民間団体も含めた協議会です。今から11年前に奈良県では産声をあげた協議会です。(写真Α



(写真 熱心に聴き入る協議会会員の方々)



2013年(平成25年)5月12日(日)人は人のために生きてこそ人」NO.2


 平成25年5月12日(日)社会福祉法人天寿会の大きな行事フリーマーケットを11時に開催し、12時半席を立ち、14時40分関西空港発の札幌行きの便に乗り、札幌千歳空港に着きました。夕方の17時20分。
 「人は人のために生きてこそ人」と常に社員の皆様にも声をかけている私ですが、今日は肺がんを患う方へたった一人へのおさづけの旅でした。
 千歳空港より目的地函館に向かって、夕方から夜にかけて、高速道路を330キロをひた走りに走り、3日前に肺がんの手術を受けた方が待っておられる函館の病院に到着をしたのは夜20時25分でした。
 病院の入り口を入り、驚いたことに、寝たきりのその患者さんは、点滴棒を持ったまま弁慶の仁王立ちのごとく私を迎えてくれました。涙がいっぱいあふれました。それは、寝たきりのはずのその方を、神様が先回りをして、彼女を1階のロビーへと誘導していただいたものだと、ただただ親神様、おやさまに感謝、感激をいたしました。
 「なんとしてでも助かっていただきたい」、「なんとしても助けさせていただきたい」、その思いの中、連続6回のおさづけをさせていただきました。
 汗いっぱいの中、夜21時10分過ぎに病院を後にし、なんとしてでもお元気になっていただきたいと、病院の建物に向かって祈り続けました。また、先ほど来た高速道路の道を函館から札幌インターまで330キロを、ひた走りに走り続けました。
 毎日続く激務の中で、特に新しい福祉へ向かっての事業を、札幌市中央区でおこなっていますが、今日ほど、心身ともにさわやかな日はありませんでした。やはり、「人は人のために生きてこそ人」と何度も心の中でつぶやきながら、夜、午前1時宿泊地の札幌市内のホテルに到着しました。



2013年(平成25年)5月29日(水) 大安吉日、ひびきサービス付高齢者向け住宅札幌の竣工式


 平成25年5月29日(水)札幌市中央区に地域の新しい福祉の拠点として、ひびきサービス付高齢者向け住宅札幌が、いよいよ竣工式を迎えることとなりました。(写真)



(写真Аヽ々川のほとり新しい福祉のビルの竣工式)

ひびきサービス付高齢者向け住宅札幌等のテープカットが玄関でおこなわれました。(写真┃)



(写真─〕事長によるテープカット)



(写真 理事長によるテープカット)



(写真 お祝いに届けられたお花)



(写真 お祝いに届けられたお花)



(写真 社会福祉法人天寿会札幌ビル1Fから9Fの案内板)

 そして10時より、大勢の来賓の方々をお迎えし、1階のモーツアルトホールにて、ひびきサービス付高齢者向け住宅札幌の竣工式が執り行なわれました。
 まず、バイオリンの祝賀演奏に始まり、理事長の挨拶、竣工までの経過報告があり、次に、設計会社、建設会社、管理会社への感謝状の贈呈がおこなわれました。
 その後、来賓の方々、地元町内会の会長様の挨拶に始まり、遠く中華民国から、台湾で初めての特別養護老人ホーム設立運営をされた方、そしてシンガポールより、そして日本国内より、多くの来賓の方々からご挨拶をいただき、竣工式の懇親会が始まりました。最後は副理事長の中締めの挨拶で竣工式の幕は閉じました。(写真亜



(写真 バイオリンの祝賀演奏)



(写真 理事長の挨拶)



(写真 中華民国からの来賓のご挨拶)



(写真亜〆親会)

 これから始まる新しい福祉、ひびきサービス付高齢者向け住宅札幌への大きな希望と、期待と、夢と、そして、不安の中、天寿会丸は大海原に向かって出航いたしました。
 どうぞこのブログを見ていただいている皆様方にも厚く御礼を申し上げ、今後の事業運営にぜひ絶大なるご支援をいただきますようにお願いいたします。
 このブログを見ていただいている多くの皆様方、有限会社ハヤシの関係者の方々、株式会社ハヤシファームの関係者の方々、社会福祉法人天寿会の関係者の方々に厚く御礼を申し上げます。このひびきサービス付高齢者向け住宅札幌の竣工式のブログのみ三つの法人に記載いたしました。



それでは次回またお楽しみにしてください。
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2012年(平成24年)11月24日(土)介助犬養成所を訪ねて
 平成24年11月24日(土)夕刻より名阪国道のある山村の地で介助犬を養成しておられる方のお宅を訪ねました。いままで私は福祉の仕事をしていましたが、大変不勉強で、介助犬がどのようなところでどのような方に援助されているのか知らず、ぜひ勉強をしたいと思い、夕方、山里で養成をされている方のお宅におうかがいしました。
 目の見えない方を援助する盲導犬、耳の聞こえない人を援助する聴導犬の存在は知っておりましたが、今後増え続ける高齢社会の中で、介助犬とか、介護ロボットは、進みゆく超高齢社会にはなくてはならない存在です。周り何の音も聞こえない養成所の夜、外は寒く、訓練者の「シット」や「ステイ」等の声に、介助犬は一糸の乱れもなく行動し、訓練者は介助犬の養成をされておられました。(写真´◆


(写真 〃盈士の声に「シット」をする介助犬)


(写真◆〃盈士の声に「ステイ」をする介助犬)



それでは次回またお楽しみにしてください。
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平成24(2012年)年8月17日(金)福岡営業所
 平成24年8月17日(金)有限会社ハヤシ福岡営業所の職員会、営業部会終了後、今年も志賀島の海岸に来ました。少し曇り空ではありますが、いつものように志賀島から穏やかな東シナ海を見ながら、過ぎゆく夏のひと時を味わうことができました。(写真´◆


(写真 (_、志賀島)


(写真◆〇峅貪隋∧_湾の風景)

2012年(平成24年)8月25日(土)設立41周年記念、第41回ハヤシ音楽教室定期音楽祭

 平成24年8月25日(土)41回という大変重みのある演奏会。回を重ねて41回。私が26歳のまだ若き音楽家として初めて、奈良県文化会館小ホールで第一回目の音楽会の産声を上げ、それから41年が過ぎ去り、自分の弟子が国立音楽大学や私立音楽大学をはじめ、たくさんの弟子が演奏家となって世の中へ巣立っていってくれました。
 いまでも海外のドイツのオーケストラのオーボエ奏者として、またシンガポールの高等学校の音楽の指導者として、または台湾放送局の打楽器奏者として、また日本での音楽大学の講師として、演奏家として大変な活躍をしてくれております。
 40年をひとくちに語り尽くせるものではありませんが、大変満足しております。さて、私の関係する法人、有限会社ハヤシ、株式会社ハヤシファーム、社会福祉法人天寿会の13の団体の演奏会が開かれ、私の作詞作曲のひびきの郷園歌、エル・ハヤシ学園前園歌、それぞれ最初に、万感の思いを持って、指揮棒を握り、入居者、利用者、職員の方々と演奏をいたしました。
 お客さま320名が参加した、設立41周年記念、第41回ハヤシ音楽教室定期音楽祭も、また今年も大変好評のもとにおこなわれました。(写真きァ


(写真 天理市文化センターの玄関に立てられたハヤシ音楽教室第41回定期音楽祭の看板)


(写真ぁ.魯筌群山擽擬実41回定期音楽祭の演奏の一こま)


(写真ァ.魯筌群山擽擬実41回定期音楽祭の演奏の一こま)


2012年(平成24年)8月29日(水)平成24年度第4回ミュージックフェスティバルinエル・ハヤシ学園前グループホーム

 平成24年8月29日(水)過ぎゆく夏の終わり、私たちグループの法人にとっては最後の第4回グループホームエル・ハヤシ学園前のミュージックフェスティバルが開催されました。ピアニストをお招きし、ショパンの演奏から童謡の赤とんぼ、お年寄りの皆様も知っておられる曲の数々、「上を向いて歩こう」など、楽しい40分間の時を過ごし、カレーライス、ポテトフライを食べていただきました。(写真Α


(写真Α.潺紂璽献奪フェスティバルinエル・ハヤシ学園前)


それでは次回またお楽しみにしてください。
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台風12号による被災地、十津川へのお見舞い
 平成23年10月5日水曜日。平成23年9月初旬、台風12号によって和歌山県、奈良県に大変な被害が発生し、被災地への通行止めが続いており、電話回線の不通等もありましたが、ようやく10月5日十津川村へ、お見舞いに行くことができました。五条市より国道168号を南下しましたが、十津川村に入る手前で通行止めになり警察の検問がありましたが、十津川村へのお見舞いを申し入れ、通行許可書をいただき、さらに十津川村重里まで、迂回路を通りながら目的地に向かいましたが、途中土石流による民家の崩壊の現場を通り、胸の詰まる思いが致しました。 (写真´↓ )


写真 ‥收侘による崩壊現場


写真◆‥收侘による崩壊現場


写真 壊滅した民家


写真ぁ‥收侘による崩壊現場

 台風12号による崩壊現場を目にしながら、絶句する思いで、被災状況をお聞きしました。しかし、大変な被害が出た、十津川村ですが、復興に向かって前進する、村民の皆様に会えて、小雨降るなか往復9時間の被災地のお見舞いを終えました。




有限会社ハヤシ札幌営業所 紅葉の定山渓温泉

 平成23年10月15日、有限会社ハヤシ札幌営業所を訪れました。この日は気温8度という肌寒い日でありましたが、札幌営業所の近くの定山渓温泉の紅葉は、大変見事でした。やがてやってくる冬への身支度を向かえた絶景の定山渓温泉の紅葉に感激致しました。(写真キΑ


写真ァ〕限会社ハヤシ札幌営業所近くの紅葉の絶景


写真Α々藩佞猟蟷碍眠浩

それでは、次回をお楽しみにして下さい。
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